かえる丸の共働き生活

共働きのこれまでの振り返りと、これから。

宇宙の果てについての息子との会話

息子との会話が面白かったので、備忘も兼ねて。

仕事が終わって、お風呂に入ってさっぱりして、ぼーっとしながら「宇宙の果て」について考えていました。

すると息子が「何考えてるん?」と聞いてきたので、

「ママはなー、SF好きやから、宇宙の果てがどこにあるのか考えててん。」

「映像でいいからみてみたいわー。」

と言ったら、

「そんなん、ないで。」

と断定。

えええ、なんで!!

 

母「あるよ!だって宇宙の果てがあるから、星の数に限りがあって、だから夜空は暗い、っていう絵本あったじゃん!」

息子「そうや、星の数には限りはあると思うで。」

母「じゃあ、なんで果てがないと思うの?」

 

息子

「それは宇宙はドーナツ型やからと思うねん。だからママが地球を飛び立って、しばらくしたら、また地球に戻るねん。ドーナツ型やから。」「だから果てはない。」

 

えええー、君はそんなことを考えていたのか。

もしかしてそういう宇宙の理論もあるのかも。

 

「それより俺はなんで宇宙ができたか、の方が気になるわ。何もなかった、ってどういうことやろ。」

 

それも同感。

だけど宇宙がドーナツ型は考えたことがなかった、、。

確かに発想は自由ですね。

 

ということで、夏の読書は宇宙の本を読んでみることにしました。

息子と同じ本を読んで、感想を言い合うのが楽しみです。

ひとりの休日の過ごし方(GWの合間)

今年は雨が多かったGWですね。

我が家は中学生の息子が暦通りなので、特段、旅行は行かずに、夫婦で近場で日帰り観光を楽しみました。

関西なので、開発された大阪グラングリーンを散策してみたり、京都に行ったり、高野山に行ったり、、、それなりに毎日行くところがあり有難いことです。

といっても、いつでも行けるから、今日はいいか、、、とならないように、朝起きてから「えいっ」と出かける馬力は必要なのですが。。

で、夫は暦通りに出社なのですが、私は仕事の量を見ながら、金曜日はオフとしました。

木曜日・金曜日をつなげて、本当の大型連休にしている人もいるようで、仕事がスローなのは嬉しい限りです。

で、ひとり休日に何をしたかをいうと、、、

1.  銀行に行って、ちょっと金利の良い定期預金への預けかえ、ドルの積立預金の契約など、普段ほったらかしの資金の運用方法を手配。不動産とか特殊なものばかりでは偏るので、せっせと配分活動。アーリーリタイヤを見据えると、金利が良くなってきた今の局面で少しの金利でも不労所得の底上げにできるので助かります。(先日は国債も購入しました。)その結果、高リスク資産への投資配分も減らすことができますし。全体資産を3-4%で回す全体ポートフォリオを目標にAIに相談しながら配分中。

 

2.カフェで読書。この半年忙しかったので、半年間溜めていた専門領域の本を読みまくる。完全流し読みだけど、こんなイシューがあるんだと頭の隅に置いておくだけでも良し。それと、最新号から読んで、古いものに戻って行くと、1番新しい情報だけピックアップして読めるので、だいぶ読む量を省略できる。溜める前に読んでおきたいところですが、どうしてもまとめて読んでしまう。。

 

3.カフェで読書。また読書かい!と言われそうだけど、こっちは趣味の世界。塩野七生先生のギリシア人の物語の最後の巻を読み終える。ううう、アレキサンドロス、すごい人生すぎ。あと、これから読むのは昭和の少女漫画。大島弓子の文庫版になっている漫画を手に入れたので、心して読むつもり。あと偶然本屋で見つけた「恋愛少女漫画全史」=昔の漫画から現代に至るまでの作品の紹介と解説がされており、今から読むのが楽しみ。

 

4.鍼。定期的に体のメンテナンスのため鍼とマッサージに。鍼ははまるとやばいとは聞いていましいたが、本当に効きますね。東洋医学の神秘。

 

こういう時間があると仕事でも忘れがちになる中長期的な戦略やモヤモヤしていたことへの答えや対処が、自然に頭に湧いてくるの不思議。

ひとりでも十分遊べる!のですが、明日以降は、息子の学校行事(土曜日)、夫とお出かけ(日曜日)

ひとり時間をしっかり楽しもうと思います。

働く女性と更年期

更年期じゃなくても大変なんですけどね。

だって「男性諸君、出血を大量に出しながら、電話会議できますか」というのが

毎月、来るわけですから。

 

とはいえ、今更、生物学的な性別は変えることはできないので、

なんとか生活の質を上げようと対処するわけです。

 

個人的な考えでは、無理して頑張るより、

対処できる手段(西洋医学・東洋医学)があるのであれば、

生活の質や体力の消耗を抑えるためにも、ちゃんと対処したい方です。

 

やっぱり「餅は餅屋」ですから、

婦人科のお医者さんがいうことは、やっぱり意味があるし、

根拠や経験も基づくものだと思うためです。

自分も、とある領域の専門家、というのもありますが・・・、

専門家の言うことは、あってるよ、やっぱり大きくは外れていないよ、

ということだと思います。

 

ただし問題となるのは、餅屋の選定、相性やコミュニケーション。

これは医者に限らず、専門家とのコミュニケーション全般に言えるのだと思いますが、

情報や知識は完全に非対称な関係となります。

知識があいまいな素人に対して、毎日、その事案を扱っている専門家、ですよね。

 

なので、どのお医者さんがが認定医で、どれだけ経験があって、

あと、どれだけ相性が合うか、と言う選定の判断は、

素人である自分が行うことになるのですが、これが本当に難しい。

 

「漢方は詳しくないけど、よく言われる一般的なもの出しときますねー。」

そ、そんな、それはないよね。まあ詳しくない、と正直に言ってくれるだけよいか。

→ 漢方・中医学の名医を見つけて解決。

 

「生理前のPMSで不安感が強いなら、弱い精神の薬出しましょか」

そ、そんな。そこまでじゃないよ。飲む量増えても困るし。

→ 断って解決。

 

選択肢は適切に提示してくれるけど、やたらリスクを強調した説明をしてくださる。

そ、そんなにリスクあるの? 恐ろしい。

→  人間ドックでお話できた認定医のキップのいい女医さんにちょい聞きして見ると

「そんなリスク滅多にないわよ。普通によく選択される治療法よ。やってみたら。」と背中を押され解決。(結果、やって良かった。)

→ その女医さんの勤務先病院をお聞きし、追いかけてみてもらうことにする。

→ すると大人気先生だった!

 

最終的には自己責任なのだと思いますが、更年期に向き合うには、

情報収集、専門用語の理解、自分の意思、よい餅屋の探し方、意思決定、などなど、

本当に色々なスキルが必要だと感じたところです。

 

やることが増えちゃったよ(増やした?)

2025年から2026年の今時点において、あまりブログの更新ができていない。

毎日があっと言う間に過ぎていく、というのもありますが、

単純に日常の生活の中で「やることが増えた。(増やした)」から、という気もします。

 

1.旅行の企画

息子の中学受験も終わり、家族旅行に行くタイミングとしては、この数年ではないかと。

娘ももうすぐ独立だろうから、昨年から積極的に海外旅行も含め計画・実行をしています。

とはいえ、節約したい共働き夫婦。

最安コースや、マイル、ポイント研究と実践、

何かあったときにキャンセルできるように自分で手配(ツアーではなく)みたいなことをやっていると、

面白くて知識もつくのですが、時間は本当にかかる。

そんなこんなで2025年はオーストラリアへの節約旅行、国内旅行、

今年は夏をターゲットになんとか企画できないか検討中。

本業に加えて、ツアーコンダクターの仕事をしているような気にもなります。笑

 

2.学校行事と係

中学の方がまあまあ行事が多いのと、PTAの係になってしまった。

昔はウエーってなってた役割だけど、下の子だからもう最後!みたいな気持ちと、

皆さんが楽しんでやっている雰囲気もあって、前向きに参加。

その結果、お知り合いのお母様方も増え、適度な距離を保ちつつのランチ企画など、良いことも。

(あと思春期に入った息子の学校での動きも少しは察知できる。)

その関係でも用事は増えたといえます。

 

3.趣味の見直し

踊りのレッスンに行くのが趣味だったのですが、時間がない・体幹が弱くなって、

自分なりの成果を感じなくなってきたところ。

ここは一旦自分を鍛え直して、体幹・筋肉量を上げてから踊りにカムバックしよう、

ということで、まずは週末は走り始めました。

そうすると気が付かなかったことが一杯!

知らなかった景色や、場所、ルートなど開拓中。

おかげで体脂肪が少しずつ減り始めました。

 

4.投資

そんな中、不動産は物色中。

投資とは言いながら好きな領域なんですね。

いずれ宅建も取ろうかと思っています。

 

5.家の部屋の再配置

個室が欲しくなった息子、家では寝るだけの娘、と子供のライフステージが変わってきたので、部屋割りをこの夏に向けて変えることを予定中。

そのための断捨離や、いる家具・いらない家具・ランドセルどうする問題、など、

細かいことも検討中。

なんとかやりきってしまいたいところです。

 

これらの色々な同時並行を、最近、強力に助けてくれているのがAI。

思考の壁打ちや、今までいろんな記事を読んで情報を探していたのが、一気に出てくる。

もちろんAIの嘘・ハルシネーションには気をつけないといけないけど。

そんな近況でした。。

 

 

 

 

 

上昇局面において何に投資すべきか?

FIREに備えて投資活動は続けていますが、、、

最近の不動産は値上がりしすぎだなあ、というのを先日書いたところ。(↓)

kaerumaru.hatenablog.com

 

じゃあ、何を買う・投資すべきなの?というのを基本に立ち戻って考えて見ました。

投資の基本=

安い時に買って、高い時に売る。

その間に配当・分配を受けることができれば、なお良し。

一つのかごに卵は盛らない。(分散投資

 

といったところでしょうか。

素人なので、これ以上の難しいことは言えません。汗

シンプルなことに真理があるとも思っていますが。

 

この基本に立ち戻って「今何が安いの??」の問いを考えます。

 

うーん、株も高いし、不動産も高いし、ドルもユーロも高いし・・・。

(なんならお米も、学費も高いよ。)

ない、ない、、、と考えていくと、、、「あ、あった!!!今安いもの。」

 

それは「円」

確かに安い!!!

円安、ですから。

 

今、円を買うのは怖いって?

怖いね。。

ただでさえ、円建て資産多いから。。

だけど、この間、RIETが値下がりした時に、買うの怖かったけど、

日本の不動産市況を考慮すると、

RIETのこの値段は実勢に比べると安いよね、と判断して買ったじゃん!

そしたら今、上がってきてるじゃん。

 

いろんな海外ファンドの人たちも、日本経済は回復の時だとか、

買いだ、といっている日本推しの外国人も、確かに新聞見ているといるよね。

(そういう人たちは企業そのものを買うのかもしれないけど。)

 

だから、円が安い、というのは、安い時に買うという基本に立ち返ると、

買い時なのかも知れない、と思った次第です。

 

じゃあ何を買うのか。

だって「円」自体は持っているし。汗

 

絞り出した答えが、日本国債を買う、ということ。

(か、買ったことない・・・。)

 

金利は3年もので1%ちょっと。

3年で破綻することはないでしょう。

合わせて、日経225のETFの分配率も似たようなもんだから、

今、高値でETFに突っ込むより、

満期までもてば元本が減らない国債は、この局面では投資に適しているのかも知れない。

分散投資と言いながら、国債ってもったことないし。

10年ものはちと怖い。だから3年。

 

大きな収益は見込めないけど、

安い時に買う=円がベースの国債を買う。

高い時=他が下落した時、もしくは、円高になった時に、国債から別の資産に買い換える

んで=少ないけど配当をもらっておく(定期預金よりはまし)

 

という当面の方針かな、と思いました。

あとは、日本人として、日本の国の将来性をどう思うか、という点につきそうです。

 

年末に配偶者と相談して、よく考えてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50代の境地について

共働きも25年以上。

子育てしながらやってきた。そしてまだ子育て中。(親も育てられていますが。)

そして気がつけば50代。すげえ、こんなに歳とった!と思いながら、今の心境のまとめ。

 

1.FIREもしたいけど、仕事の面白さもわかってきた。

若いころは「やめて遊びたい!!!」という気持ちも強かった。

(今もFIREはしても良いなあ、という気持ちもあるものの)

「仕事もまあまあ面白いよね。」という気持ちになることもある。

だって仕事を始めた頃、パソコンなんてデカくって、

スマホなんてなくって、FAXが主流でメールなんて使い始め、みたいな感じだった。

それなのに今やAIが助けてくれて、

AIへの指示だし=プロンプトがスキルだ!なんて言われちゃって、

これから世界ってどこに行くの?みてみたい!

でも現役世代で見れるのもあと少し!みたいな感じになってきた。

いろんな人間関係で悩むのもあるけど、

まあこういう事もあるか、だったり、へーこんな考え方するんだ、

みたいな気持ちの柔軟性も出てきた。

もちろんFIREしたら別の世界を知ることの面白さもあるんだろうけど、

こっちの面白さも捨てたがい、みたいな気分。

まあそういう境地になった自分の変化も興味深くあります。

 

2.だけど逃げたい時もある

この年代で働き続けた女子っていうのは、組織に何かと当てにされることがある。

なんかの女性候補がいない時に数に入れられたり、

ロールモデルとして発言してください、とか、なんかの旗振り役だったり。

昔は私なんかお呼びじゃなかったよね、男性社会の住人よ、と思いながら、

そういうのが面倒くさくなる事もある。

使い勝手の良い希少動物じゃないよ、みたいな。

もちろんそこもバランスと人間関係を保ちながらだけど、

アイデンティティを無視したようなお願いには、ちょっと逃げたくなる事もある。

そういう場合はうまく隠れるんですけどね。

 

3.昔に比べて緩く働いているのに、ハードに頑張っていると言われるので申し訳ない

昔は不夜城と言われたような専門職チーム。

終電があるうちに帰れるのは幸せだった。

わからないことがあれば、一晩で本読んで理解してこい、はい、読みました、みたいな。

それで鍛えられたのもあるけど、今の時代の働き方は私にとっては幸せペース。

もちろん何かあれば、一晩で本ぐらい読みますよ、みたいな心得は自分の中にあり、

いざという時にその馬力を出すのだけど、その馬力を出さなくても良いことがほとんど。

だって周りもそういうペースじゃ、もはやないから。

働きすぎのよくないロールモデルにならないように、

定時に帰るようにして、夜はメールを見ない。

そのペースが自分にとっては幸せで、るんるんるん!という感じなのだけど、

「ハードに働いてますよね!」と言われてしまふ。

「こんなにのんびりで良いのだろうか」と罪悪感を感じることもあるのに、

そんなことを言われてしまって良いのだろうか、、、

私、そんなに働いてないよ(昔に比べて)的な。

有給休暇をそんなにとっていないからかな。

もっと自分が緩くなれるように挑戦中。

 

結局、時代の変化を仕事を通じて感じることができるから、面白いのかな、と思った次第。

働く世界の住人で入れるのもあと少しだと思って、楽しむようにします。

 

休み上手にならないと。

50代共働き夫婦。

当時は深夜残業当たり前の時代から、働き続け、なんとか今に至る。

ワークライフバランスという言葉もなかったし、

リモートワーク、という概念なかった昔に比べると、

なんとも隔世の感があり、良い時代になったなあ、としみじみ思うところ。

もはや昔のような働き方はできないよ、あー幸せ、と思うのですが、

まだまだ自分のマインドが時代についていけていないなあ、と思うところあり。

 

それが「積極的にお休みをとる」ということ。

お盆とかお正月とか、そりゃあ休みだけど、それ以外にしっかり平日も休みを取る。

そこが、業種としても休みは取れるんだけど、なんとなく気になったり、

後ろめたかったりする気持ちもあり、

そこのマインドをもっと気楽に変えれないかなーと思うところ。

 

なんのためこの世にいるのか、充実した人生を送り、やっぱりちゃんと遊びたい!!!

と思うところ、その実践となると、まだまだその域には行けていないなあ、と感じる。

言うは易し、行うは難し。

 

でも「休まないと!!!」と実践に踏み出してみました。

 

12月は2日ほど早めの冬休みに入り、1月も中旬に2日ほど休みを確保。

 

ちょっとドキドキするけど、休みを取る訓練をする昭和世代。

働いて、遊んで、働いて、遊んで。

今年もあと少し。バランスをとりながら走り切ります。