かえる丸の共働き生活

共働きのこれまでの振り返りと、これから。

大人より子供の方が忙しいGW

普段共働きで忙しくしてるから、GW、いろんなところにお出かけしたい!!

と思うのですが、大人よりも子供たちの方が忙しいですね。

部活動が毎日あったり、試合があったり、塾があったり。

GW中のお休みでも、終日じゃなくっても、なんらかの予定が入るので、なかなか長期旅行というのが難しい時期になってきました。

保育所時代は、親の休みと子供の休みが一致していたので、旅行に行きやすかったんですけどね。

今は、午前中はお姉ちゃんが高校で部活、午後は弟が、という感じで、まだらに子供たちの用事が入るので、、、GWといえど、それらの予定に合わせていく必要があるわけです。

それぞれの学校の行事予定表を見て、塾の予定を見て、部活の予定を見て、パズルを組み合わせていくと・・・。

あ、ここしか旅行に行けないじゃん!!!という、局所的に1、2日、みんな空いている日が浮かび上がる。

で、そこで順調に旅行に行けるか、というと、そうでもない。

なぜならば、せっかく予定がないから「友達と遊びたい。」となるわけですね。。。

そ、そうだよね。。。

親とばっかり旅行にいきたい高校生も、いないよね・・・。

 

というわけで、GWの前半は奇跡的にみんなの予定と気持ちが合致して、田舎の実家に帰れたものの、GWの後半は、それぞれの活動に勤しむ、という感じに相成りそうです。

 

まあ、予定がなくって、家でゴロゴロされてても困るわけだから、それはそれで良しとして、後半は、旦那と2人で遠出をせずに楽しめることをやろうかな、と思います!

 

家族みんなで旅行に行けるのも、子供が小さいうちだった・・・、というのは、子供が大きくなってからの気づきではありましたね。

もっと行っておけばよかったかな。

 

 

父と登山:瀬戸内海国立公園にある小さい山

ゴールデンウィークはコロナ禍でほとんど帰れなかった実家へ。

ちょっとしたトレーニングを兼ねて、近くの小さい山に朝から74歳の父と、旦那と息子と、三世代で山登り。

(私以外の女性陣=実家の母と高校生の娘はショッピング。好みが違うようです。笑)

朝から登って、下りて、3時間程度の行程だけど、三世代で登るのは初めてだったので、なかなか楽しかったです。

退職後、時間のある父は、その山を歩き回っているらしく、コースは熟知。

山道に生えている草花を解説してくれる。

途中、竹林もあり、タケノコが頭を出したり、ずいぶん成長したタケノコもあり。。

小学生の息子は「タケノコ=竹になる」ということを知らなかったらしく、「えええー、タケノコの里が竹になるのか!!!」と。

そうか、、、知らんかったか。。。

ほら、と言って、ぐんぐん伸びてる途中のタケノコを見せると、やっぱり「百聞は一見しかず」なんですね。

めちゃめちゃ納得してました。

その山に登るのは多分、私は10年ぶりぐらい。

改めて、瀬戸内海国立公園の中にあり、山頂から見る多島美、新緑の木漏れ日、尾根道の美しさ、自分の育った自然環境をありがたく思いました。

普段、都会にいると、目に映る「緑の量」って視界の10%〜20%ぐらいなんですよね・・・。

だけど山道を歩くと、大体90%ぐらいの視界が、緑や自然物で占められる。

(残りの10%は登山している私たち・人間。)

だからストレスが溶けていくような気がしたし、こういう生活を大事にしないとなー、と改めて思うことができました。

今の時期は、緑・緑・緑で、いろんな緑の色の新緑が、こちらに迫ってくるような気すらしますね。

GW後半も一回は山登り、したいなー。

ずうっとGWだったらいいなー。

 

 

息子の励ましが涙が出るほど嬉しかった件

仕事で本当に本当に、本当に嫌なことがあった。

悲しくて、怒りもあるし、もう本当に嫌な嫌なこと。

悔しくて、仕事が終わっても、怒りと悲しみが消えず、家でついつい涙が出てしまった。

こっそり泣いていたつもりなのに、息子が察知。

あ、しまった。ごめんね、心配かけて、と思ったら、ふっと見ないふりをしてくれた。

 

それだけでも有難かったのだけど・・・。

私が普通に戻って、私が何気に洗濯物を畳んでいると、何気にやってきて

 

「ママ、あのね、嫌なことがあったら、どうしたらいいか教えてあげる。」

「まずはな、そういう時はな、やめたらええねん。」

「でな、一旦やめてな、自分が元気になったと思ったら、また始めたらいいねん。」

「でもな、どうしてもやめれへん時あるやろ。大人やしな。そういう時はな、楽しいことで気を紛らわすねん。」

「なんか面白いこととか、考えてみ。そうしたら、楽しい気分になっていくで。」

「あとな、笑って脳をだますねん。」

「そうしたら、脳が間違って、楽しい!と思うし、ほんまに楽しくなるはずやで。」

 

ゆっくり、かんで含めるように言ってくれました。

嬉しさのあまり、涙が出る私・・・。

「有難う。本当に元気でたし、ママはこんなに優しい子のママでよかったわ。」

「俺もママの子で幸せやで。」

 

息子によって、嫌な嫌な気持ちが、息子との良い記憶に置き換わって、心の底から本当にありがたかった。

本当にしんどく、嫌な思いをしたので。

有難うね、息子よ。。ママは救われた思いです。

 

一つのところに、もう20年近くいる。

そろそろ引き際を考え始めようかな、とも思いました。

 

久々の出張:人に会う効用

久しぶりの泊まり出張。

すっかりリモートワーク、在宅勤務に慣れた体になってしまったので、かなりのパワーを使ったのですが。。。

出張に行くとなると、家族への伝達・準備・移動・片付け(プラス経費精算)など、諸事諸々が発生します。

それはそれで大変だったのですが、そのパワー減少分を補うに足る十分な「パワー」を会った人達から頂いた感じがします!

コロナ禍で家でリモートで仕事して、ちょっと「働く目標・楽しさ」を見失っていた部分があるんですよね・・・。

じゃあ元々の目標ってなんだったけ?とか、役に立ってんのかな、とか、もやもや、もやもや。

でもその「もやもや」の原因が特定できないから、より「もやもや」する、それが精神の消耗につながる悪循環。

きっと背景に、コロナのストレス、いろんな環境変化など色んなものが複合的に絡み合って、そこが自分の中でも、突破口がなかった感じなんでしょうね。

 

出張に行って、人に会って、話す。

一緒にご飯食べる。

悩みを聞く、共有し合う。

 

単純なことですが、それらによって、不思議と「もやもや」「閉塞感」が消えている。

私は内向的な方で、そういった人とのつながりをストレスなしに対応できるかというと、そんなことはないのですが、それでも、そのストレスを上回る効用があるのだと感じました。

 

頻繁な出張は、それはそれで大変ですが、人に会う、つながりを大事にする、という観点で定期的に行こう!と誓った次第です。(もちろん仕事を前に進める意味でも・・・。)

 

その他の振り返りとして

1.家族待望のお土産「シウマイ弁当」が売り切れ寸前で焦った。

買えるところを複数調べておいてよかった・・・。。人気なんやね。

出張に行くのは文句言わない夫&娘だけど、お土産のシウマイ弁当なかったら、文句言うんだろうなー。

 

2.ママが出張に行くのを阻止したい小学生息子に出発前に出張荷物を隠された。

小学校に行くのを見送って、さあ、出発しようとしたら、荷物がなくって焦ったよ。

カーテンの裏から見つけました。2度とやらないように厳重注意じゃ・・・。

(まあママも宿題終わるまで、テレビチャンネル隠すけどね・・・。)

 

 

息子の絶体絶命と危機一髪

小学生の息子。

「ねーねー、ママって仕事で絶体絶命になったことある??」

え??

んー、そうだねえ、長い人生、まあ、あるにはあるかな。

思い出すのも怖いけど。

「俺ねー、今日、ドッチボールで両方に挟まれて、絶体絶命になってん!!」

「もーだめかと思ったわ。」

「でもな、両方からボール投げられたけど、体をクネっとさせて上手くボールよけれてん!」

「絶体絶命と思ったら、危機一髪やってん。なんとかなったわー。」

よ、よかったね・・・。

これからいろんな局面があると思うけど、「うまくよける」のは大事だね。

 

「ママも絶対絶命と思ったら、危機一髪やったみたいなのある?」

ある!!ある!!あるよー。

結果、危機一髪やったから、まだ働いてんのかな。

ママも上手く危険を察知して、実社会で生き抜いていくよ・・・、と思ったのでした。

子供のドッチボールも奥が深いなー。

リスク感度は上げていこうと思います。

 

 

やること多すぎて、時間がない時の対処法

今週はどうもやることが沢山ある・・・。やばい。

GW前だから、皆さん、それまでに片付けたいとか、新年度で担当変わってとか、色々な要素が絡み合っているのかも知れませんが・・・。

大きな案件・事案というよりは、小粒な色んな方面のことが積もり積もって、一方で「大事なこと」に集中できない、という、良くない状況になるかも知れません。

 

対処法、、、というほどのことでもないのですが、こういう時に私なりに気をつけていることをいくつか。(あえて自分に思い出せるために!)

 

1.あれ?と思った違和感を、忙しさを理由に放置しない

忙しい時期に「あれ?」と思った違和感のある事象を放置すると、後で大問題になって降りかかってくることがあります。

結果、その対処に時間を費やすことになり、余計に時間がかかることになる。

ゆえに、自分の経験則と勘を信じて、忙しい中でも「あれ?」と思ったことは、小さくても「すぐにやる。」ものが大事。

小さいうちに芽を摘んでおく、これは鉄則。

 

2.小さい雑務は、夕方にまとめてやる、大事なことは朝イチに。

ただでさえやる事多い時は、雑事で一日が潰れてしまうわけです。

それを朝から取り組むと、そこで消耗してしまうので、朝イチは、「なんとしてでも終わらせたい大事なこと」と1番にやる。

そうすると、焦りが消えて、後は雑事に集中しやすくもなる。

これが1番難しいのだけど、まずは「終わらせたいことの」せめてもの「道筋をつける。」だけでも朝イチでやる。

道筋つけたら、次の日は「その道筋を少しでも動かす。」

やっぱり朝イチで。

できない時もありますが、それをやるまではメール見ない、とかの割り切りも大事ですね。

 

3.来週に回す、時間稼ぎをする

重要じゃない、急ぎじゃないことは、時間稼ぎ。

質問返し、日程調整で時間を稼ぐ、状況報告してガスを抜く。

もしくは、来週でも良いか?と明確に聞く。

ここで残業癖をつけてしまうと、その時間込みの仕事のやり方に体が慣れてしまうので、あえて来週に回す。

それで誰か困らないかを様子見て(経験則上、やっぱり困らないことが多い)、その分類をすることも大事。

気がつくと、やらなくて良くなっている些細なこともあるので、見極めも大事かも。

 

4.アプローチを変える

これをやらないといけない!と思い込んでいるけど「そもそも必要なのか」の疑問を投げかけてみる。

そうすると、他のアプローチが出てくることもある。

実はすでに他のところに既にあったりもする。

もっと適任者がいたりする。

指示や依頼に対して、より良い代替案はないか、他のアプローチはないか、相談相手はいないのか、頭の隅で考えてみる。

これは仕事中というよりは、お風呂入っている時にふとアイデアが出たりするので、やっぱり休息は大事ですね。

 

そんな感じで一週間乗り切ってみようと思います。

 

自律と自立が大切だ。

少しずつ、思春期の扱いにくさが抜けつつある、高校生の娘。

もちろん、いきなり「悪魔」のようになる揺り戻しはまだまだあるので気は抜けないのですが。。。笑

振り子のように、「わがままな子供」と、「世間の道理を理解した大人」との間で振れながら、少しずつ成長している感じです。

あ、今日は悪魔の日や、今日はちょっと天使よりの日やー、と思いながら接してます。

赤ちゃん・保育園児の時とは違った難しさがありますね。

(親は体力的には断然楽だけど、精神的には断然こっちの方が大変・・・。)

 

で、最近思うのは、最終的な子育ての終わりを見据えると「自律」と「自立」を大事に目指していきたい、ということ。

早く自立してほしいーーー!と思うけれど、その前に「自律」なんですよね。

朝、自分で起きる、とか、部屋を自分で整える、とか、お金の使い方を律する、時間・スマホの使い方を律する、などなど。

自律は、親から経済的に自立する前から、できること。

失敗を繰り返しながら、自律をまずは身につけてほしい。

今なら、たくさん失敗できる。(小さい失敗にとどめて欲しいけど・・・。)

まだ親がフォローしてあげれるから。

 

こないだも欲しいものがあって、一気にお小遣いを使っちゃって、「お金って使ったらなくなるのを実感したよ・・・。」と、次のお小遣いまで、やりくりが大変そう。

せやせや。

使ったら、なくなんねん!

しかも無限にあるわけじゃないねん。

あえて補充はしないよ。ルールだからね。

だからお金の使い方の「自律」も学んでね。

 

部活で遅くなって家に帰って、先にご飯食べるか、お風呂入るか問題。

「先に食べると眠くなって、うたた寝して、深夜にお風呂入るハメになって、後でしんどいから、頑張って先に入るよ・・・。」

せやせや!

実際に深夜に入るのが続いて、結果、睡眠時間が減ってたよね。

だけど次の日も学校はあるんだよ。

時間の使い方の「自律」も学んでね。。。

 

親が言うは簡単だけど、思春期の子どもは「言っても聞かない」。

何度「うるさい!!わかってる。」と言われたか。

だけど「親に言われなくて、自分でやって、自分で選択して、自分が失敗した。」場合には、何かに気がついていくんだな、と。

その意味では、口を出しすぎない親の方の「自律」も大事なんかな、と思ったり。

 

子どもも大人も「自律」が大事。

その後に「自立」かー。

ま、同時でもいいんやけど、先は長いな!!

 

今日は月曜日。

自分の経済的・精神的「自立」のためにも、一週間、がんばろ!!