かえる丸の共働き生活

共働きのこれまでの振り返りと、これから。

娘の思春期:終わりかけ??

中学校あたりから、反抗的だった長女。

反抗期だー、とわかりつつも、事あるごとに反抗されて、親サイドとしては、しんどくなってたのも事実。

本当にしんどかったここ数年。。

いつまで続くんやろー、と嘆きながらも、ふと最近思うのは。

「あれ?なんか娘との揉め事減ってる。」

「あれ?なんか普通に話してる。」

「あれ?パパにも優しい。」

ということ。

もちろん、そうじゃない時もあるけど、なんか、娘サイドも分別がわかってきた感じ。

大人としての会話が成り立つ感じ。(そうじゃない時も、まだあるけど。)

もちろん、大人社会に対しての、疑問やフラストレーションのはけ口になってるなーと思う時もあるけど、

だけど、一方で、そんな大人社会の中で生きている親に対してのリスペクトも出てきた??感じ??

娘も、思春期を経て、成長し、ちょっと優しくなってきたんですかね。

そして親サイドも、Z世代と言われる娘の年代について、接し方の理解が深まってきたのですかね・・・。

すなわち、スマホばっかり見て!!スマホはダメ!!と怒るのではなく、

親サイドも、子供がスマホから得る情報も、娯楽も、一定程度、リスペクトする。

そんな感じで、なんとなーく、親も子供も、お互いが変わって、関係がマイルドになってきた気がします。

よく親世代の先輩から言われた「いつか反抗期は終わるよ。」というのも、あ、ほんとだった、という感じ。

まだまだ予断は許しませんが、確実に、反抗の頻度は減ってきた。

親も子離れ、子供も親離れ。

そんな感じの最近でした。

(次は息子の番かな・・・。とほほ。。)

 

いつまで働くのか問題を考える:夫婦の価値観

50歳台が見えてきた今日この頃。

旦那ともよく「いつまで働くのか問題」を話すことも増えてきました。

アーリーリタイヤするにしても、資金面・やりたいことの面・仕事への価値観など、

夫婦で認識がそろっていることも大事。

もし夫婦の一方が、仕事をフルタイムでずっと続けていきたいのであれば、

夫婦そろってのアーリーリタイヤではなく、やっぱり違うライフスタイルになるわけですし。

もし私だけアーリーリタイヤしたら、それは専業主婦シフトなのかな?と思うと、

私だって、家事以外にやりたいことがあってのリタイヤのはずなので、

それもちょっと違うなあ、と思ったり。

で、夫婦間で色々話す結果、もしアーリーリタイヤするなら、夫婦2人で一緒に、ということになりそう。

(もしするなら、ですが。)

やっぱり、同志のように共働きを一緒に続けてきて、2人で頑張ったんだから、

2人で楽しむために一緒にリタイヤしたいよね、という発想。

あと、遊び相手の確保、という意味でも。笑

夫婦によって様々だろうけど、我が家の夫婦の関係性を踏まえるとこんな感じ。

じゃあ、いつ?

どんなタイミングで、どういう職位の時?

セミリタイヤ?完全リタイヤ?

子供の年齢は?

貯蓄との関係は?

などなど、議論することもたくさん。

この議論をしばらく夫婦間でも続けながら、お互いの考えと認識を深め、

この2、3年で結論出せたら良いなーと思ったりしています。

 

いつまで働くのか問題を考える

高齢化社会で、定年を超えて働く人も増えてますよね。。。

一方、コロナ禍を経て、仕事だけではなく、家庭や人生の大事さに気がついた人も多いはず。

そして、寿命が有限であることも。。。

この2、3年、ずーっと考えていることの一つに「いつまで働くのか」問題。

働くのは嫌いじゃない。(嫌な時もあるけど。)

働いていることで、一平凡女子にすぎない私が、いろんな人に出会えた。

いろんな世界・産業の人に出会えた。

金銭的な自立も得られた。(今のところ)

それにより精神的な自立も。

チャレンジも刺激もある。

自分に合った専門領域である、とも感じる。

 

だけど、それ以外に好きなこともある。

読書。旅行。芸術。

それ以外にチャレンジしてみたいこともある。

言語。海外生活。世界一周。農業。

仕事以外でも関わってみたい領域もある。

社会貢献。学問。

 

有限なる自分の時間をどういう風に使っていきたいのか、色々考え始めている。

ずっと考えている。

この気持ちも少しずつ書いていこうと思います。

 

三方よし、という言葉が好き

仕事を続けてきて、やっぱり好きだなあ、と思う言葉。

三方よし」笑

近江商人のお言葉ですね。

先方もよし、当方もよし、世間様もよし。

仕事の局面で、無理を言われた時に、ついつい応じてしまいそうになるけれど、そんな時に、ふとこの言葉を思い出す。

この要望に応じることは、果たして「チームのためになるのか」

そして「世間様、次世代のためになるのか」

もちろん要求をしてきた先方のためにはなるけれど、ちょっとだけ違う目線で考えてみると、「あ、その要求に応じることは違うよね」と思える事柄もある。

無理をしすぎた納期だと、チームのためにもならないし、結果、無理をさせすぎるカルチャーは世間・次世代のためにもならない。

無理をしすぎた値引き要求に応じると、先方にとっては良いけど、結果、組織は食べていけないし、世間様(業界?)にとっても価格崩壊をひき起こす。笑

全体のバランスをとって、Win Win Winの関係が大事。

それの軸を持ってやっていく、強い気持ちも大事。

その場しのぎではなく。

その観点から、今年も折れすぎず、妥協もほどほどにしつつ、やってこうかなーと思います。

 

息子とゲームと中学受験。

息子は来年小学5年生。中学受験はさせる予定。

どうしても超有名校に、という訳ではなく、「本人の性格と学力に合ったところ」を重視。

一方で、やるからには、安全圏で受かって欲しいので、お勉強はしっかりやっていただく。

そこで問題になるのは「ゲーム」とどう付き合うか。

これは本当に試行錯誤です。

禁止するのは簡単だけど、それでは息子も欲求不満が溜まるし、自制を学ばない。

勉強・外遊びと両立させて、節度を持って、どうゲームと付き合うか。

それを、本人にもどう自覚させるか。

まだ幼いしね。。。

やっぱりゲーム楽しいしね。。。

というわけで、我が家のゲームルールは、今のところ以下の通り。

 

1.ママのリストアップした勉強項目をちゃんとやること。(毎日)

2.ご飯・はみがき・お風呂、など、やるべきことを先にやること。(毎日)

3.それが終わってたら、親の目の届く場所で、1時間はゲーム許可。(ただし22時まで。)

4.これらが出来てなかったら、その日と次の日はなし。

5.ただし次の日に、やるべきことを、ちゃんと出来ることを証明したら、明後日からゲーム再開可能。

 

厳しいんですかね。。。

でも、中学受験で学んでほしいのは、勉強だけじゃない。

こういう自制をすることも、時間の使い方も学んでほしい。

そういう気持ちでやってます。

どーなることやら。。。笑

 

世の中の動きが加速してきて、もっともっと病にならないようにするためには

コロナも感染者数は増えていますが、行動は緩和され、いろんな動きが戻ってきてますね。

経済も旅行も、いろんな動きが加速しているな、と感じています。

そうすると、コロナ前に感じていたことを思い出したわけです。

加速して、加速して、「もっともっと」となって、走り続けるハムスターみたいにならないか、ということ。

世の中も、会社も、自分も。

コロナで自粛生活になって、人とのつながりの大切さ、家族の大切さに改めて気がついたように、

世の中が回り始めても、この気持ちを持ち続けるのが大事。

その気持ちを持ち続けることも難しいことだから、

常に、忘れないように、心の中で思っておくことも重要。

本当に難しい世の中ですよね。

じゃあ、世の中の動きについていかなくって良いのか、となると、

一定程度はついて行っていないと、自己防衛ができない局面もある。

自分の身を守る、家族の幸せを守るために、一定程度、ついていくことも必要なわけです。

一方で、それに飲み込まれると、自分を見失ったり、家族と過ごす時間が減ったり。

そのバランスは、共働きのバランスを取るのとも似てたり、似てなかったり。

だけど、地球温暖化や環境問題を考えると、やっぱり「もっともっと」の資本主義は、少し形を変えたほうが良いのかも知れませんね。

これも現代社会に必要なビジネススキルなのかもしれないですが、

流れに飲み込まれすぎないように、自分の軸を保って、働いていこうと思います。

 

 

明けましておめでたい!!!

新年のお休み、早かったですねー。

明日から旦那は私より先に出勤、娘は部活、息子は塾。

今年は週の並びがちょっとよろしくないのかもしれないけれど、それでも「明けましておめでたい!!」

家族みんなでゆっくり過ごせて、子供はお年玉をもらい、おせちも食べ、などなど。

お正月の初笑いは「小学生四年生男子が書く年賀状」

小学生四年生の息子にも、お友達から年賀状が届き始め、みんな、一生懸命書いている。

でも、絶対、どこかに間違いがある。笑

町名がなかったり、市がなかったり、名前間違えてたり。

男子あるあるだけど、それが可愛く、面白い。

去年に書いたものだから「来年もよろしく!」とか書いてあって、「今年もよろしく!やろ!」と新年初ツッコミする息子。

みんな、ミミズをのたくったような字で、母としては「字が汚いのは、うちの子だけじゃなかった。」と妙に安心。

そういう些細なことが楽しかった新年のお休み。

今年も、みんな健康で、良い年になりますように!!!