かえる丸の共働き生活

共働きのこれまでの振り返りと、これから。

毎日何かをして生きていく、ということ。

働いていると、毎日忙しいなあ、大変だなあ、と思うこともあるのですが、

一方で、それにより規則正しく朝起きて、やることがあって、

それはそれで楽しいなあ、と思う日もあります。

 

生きている限り「毎日」があって、人は何かに時間を使って生きていくわけですが、

その「何か」というのが、旅行だったり映画だったりの非日常だと嬉しい気持ちになり、

逆にそれが日常になると、感動も薄れてくるのだろうなあ、とも思います。

 

きっと仕事もそれと同じで、

今はそれが日常だから、「あーまたか」という気持ちになることもありますが、

退職をすると、働いていた時の自分=キラキラしてた!?みたいな、

逆に非日常感を持って思い出したりするのだろうなあ、と思ったりします。

 

いつか親としての役割も手が離れ、社会人としての仕事もどこかで離れて、

もしかしたら早めに林住期に入るのかもしれませんが、

今も楽しみ、将来も楽しむにおいては、

やっぱり、子育ても仕事も

この日常を楽しむという心持ちが大事なんだろうと思うところです。

毎日、毎日、人は何かをして生きていくわけですから。

 

なので小さいこと・今を普通に働けることに感謝して、

何かをする、その何かの一つ一つに楽しみも感じながら生きていく、ということなのかなあ、と思ったりします。

 

無事に一週間が終わり、仕事と家の日常、毎日何かをして生きていく、それだけでも頑張っているなあ、と思った出張帰りでした。